上士幌の「上」を図案化したもので、上部は大空に舞い上がる力強い翼と大地に根を下ろす若葉を意味します。
下部の円形は町民の融和と団結を表し、未来に伸びゆく姿を表しています。
町花:すずらん(昭和56年8月3日指定)
町木:しらかば(昭和56年8月3日指定)
町鳥:かっこう(昭和56年8月3日指定)
北海道の十勝北部に位置する上士幌町は、日本最大の国立公園である「大雪山国立公園」の東山麓に位置し、面積の約76%が森林という自然豊かな町です。
町の基幹産業は農業と林業ですが、糠平源泉郷やナイタイ高原牧場など、豊かな自然を背景とした観光の町でもあります。



















